2007年 12月 16日
コンクール |
13,14日にオペラ座ヴァイオリン奏者になる為のコンクール(オーディション)がありました。今回は2つの席に対し、60名弱が受けたようです。今はコンクールの日が2日間とってあるので、1日目は1次、2日目は2次とファイナルというように分けられていますが、私のときは1日でそれを全部していたので1次の時などは多分3分くらいずつしか弾く時間がありませんでした。なので本当に一発勝負。楽譜の最初の1段で決まるといっても過言ではありませんでした。今はきっともう少し弾かせてもらえるのでしょう。
気になる結果のほうは、2次に10名進みその後ファイナルへは誰も進めなかったという残念な結果に終りました。2次の課題曲だったブルッフを誰も納得させる音楽として弾かなかったということが理由だそうです。
それぞれのオーケストラにはカラーがありますが、オペラ座が求める特徴として歌心を持ったリリカルな人を取る傾向にあります。確かに周りを見渡すとアリアを歌う歌手に合わせて自分も弾きながら歌っている人や、きれいなメロディーが出てくると嬉しそうに朗々と楽器を鳴らす人ばかりかもしれません。
来週はチェロのコンクール。歌心のあるチェリストが入ってくるのでしょうか??
気になる結果のほうは、2次に10名進みその後ファイナルへは誰も進めなかったという残念な結果に終りました。2次の課題曲だったブルッフを誰も納得させる音楽として弾かなかったということが理由だそうです。
それぞれのオーケストラにはカラーがありますが、オペラ座が求める特徴として歌心を持ったリリカルな人を取る傾向にあります。確かに周りを見渡すとアリアを歌う歌手に合わせて自分も弾きながら歌っている人や、きれいなメロディーが出てくると嬉しそうに朗々と楽器を鳴らす人ばかりかもしれません。
来週はチェロのコンクール。歌心のあるチェリストが入ってくるのでしょうか??
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by lisa_Oshima
| 2007-12-16 18:23
| パリ・オペラ座



